「HbA1c」血液検査で、出てくる数字で、正常値は、6.2以下との事です。これはヘモグロビンA1Cと呼ばれて、糖尿病患者にとっては、この数値が非常に気になり、生活改善をしても、なかなかこの数値が下がらないと困っているものです。そんなHbA1cが、水素サプリを飲んで下がったというから、驚きです。これは医者も首を傾げているようです。

水素サプリメントで、HbA1Cが下がった、糖尿病患者の笑顔

水素サプリメントを飲んで

40代 男性 青木さん

私は水素サプリを飲んで、HbA1cが下がりました。

もともと重度の糖尿病で、もちろん定期的に薬も飲んでいますし、食事療法もやっていますが、ほとんど下がりません。糖尿の数値も正直1年以上高血糖の状態が続いています。以前「笑顔の生活」のサプリが、体に良いと聞いて、飲んでいましたが効果を感じられずすぐにやめました。

今回、水素サプリメント プラクルティーHをすすめられたときに、正直期待はしていませんでした。ただ、水素が糖尿に良いという噂があったんで、試して見る事にしました。通常2カプセルで良いらしいのですが、私は、体重が100kgを超えるため4カプセルずつ飲む事をすすめられて、飲み始めました。2~3週間後に定期検診で、HbA1cがなんと6.7Hまで下がっていたのです。これは、医者もビックリの数字でした。もともと、私の数値は、食事療法をしても、医者からの薬をもらって飲んでも一年以上8.8~8.3H位を維持していたからです。その次の検診でも正常に近い6.7H程度だったんで、医者からも定期検診の間を開けようかと言われた処です。

(これはお客様自身の感想であり、商品の性能を保証するものではありません)

Prakruti H

そもそもHbA1cとは

HbA1c(ヘモグロビンA1c)は、その名前の通り、赤血球のタンパク質である、ヘモグロビン(Hb)とブドウ糖か結合したもので、グリコヘモグロビンのひとつです。もともとヘモグロビンは、血管内を多く存在しているのですが、血管内に余分なブドウ糖が存在すると、結合してグリコヘモグロビンとなります。その中で、糖尿病と密接な関係なものが、HbA1Cなのである。

赤血球の寿命は、およそ120日(4ヶ月間)といわれており、血管内が高血糖状態がつづくと、血管内のぶどう等が、ヘモグロビンとちょっとずつ反応してHbA1c(ヘモグロビンA1c)となっていき、もとには戻りません。そのため外来で血液検査をした結果は、ヘモグロビンの寿命の半分ぐらいの時期の状態を見ているため、1~2ヶ月の平均の血糖状態といわれる理由です。

正常値は、4.7~6.2%(NGSP値)で、6.5%を超えると糖尿病という事になります。

糖尿病と活性酸素の奇妙な関係

炭水化物や糖類は、消化吸収される事で、血中でブドウ糖になります。いわゆる血液検査で血糖と呼ばれるものです。この血糖は、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンによってエネルギーに変わります。またインスリンは、不要なブドウ糖を中性脂肪に変えたり、各細胞組織におくったりする働きがあります。このインスリンの働きが悪くなると、血糖のコントロールが出来なくなり、高血糖の状態がつづいてきて、糖尿病となるのです。

細胞内のミトコンドリアで、ブドウ糖からATP(生体エネルギー)を産出するが、 この過程で発生した活性酸素がミトコンドリアを変質させることがある。

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インスリンを産出するすい臓のランゲルハンス島にあるβ細胞は活性酸素の攻撃に弱い。
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エネルギーが作られず、ブドウ糖も使われない。   活性酸素に攻撃されてダメージを受け、インスリンの産出が減ってしまう。
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 血液中のブドウ糖の量が増える「糖尿病」
増加したブドウ糖は全身の多くの組織や臓器でタンパク質などと反応を起こす(糖化反応)
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この反応でさらに活性酸素が発生し、組織や臓器を攻撃する。
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合併症に発展

{網膜症(失明することもある)・腎不全・心筋梗塞・脳血管障害・神経障害など}

活性酸素とβ細胞と糖尿病

糖尿病と関係が深い場所として、すい臓内のランゲルハンス島にある、β細胞がある。β細胞は、インスリンを分泌する部分であるが、実は活性酸素の攻撃を受けやすい場所でもあるのです。活性酸素は、主に、細胞内のミトコンドリアがATPを生成する副産物として発生しているが、一部が悪玉活性酸素となって、自身のミトコンドリアも攻撃するのだが、β細胞も攻撃されやすい細胞なのである。

β細胞は、活性酸素に攻撃されると、インスリンを生成出来なくなり、高血糖となってしまい。これが糖尿病のはじまりです。

さらに怖いのは、糖尿病になると、糖が処理出来ない事で、体中の細胞で、とうを処理するための糖化が発生、これによって、さらに、体中の細胞がにキズが付きさらなる活性酸素が発生して、合併症へつながっていくのです。

活性酸素と水素による抗酸化作用

糖尿病の薬として現在使用されているものとして、β細胞を活性化させる治療とβ細胞の負担を減らす治療の2つがあるが、最近の研究で、インスリンの生成は、β細胞の不全が原因として多いとし、β細胞を保護して、負担を減らす方法に力を入れています。その負担を減らす方法のひとつが、水素なのです。

水素は、水溶性、脂溶性両方の性質をもっており、細胞のあらゆる部分を出入りする事ができる、唯一の物質です。また、高い抗酸化作用をもっており、発生した活性酸素を無害な水に変える事ができるのです。

そのため、β細胞の不全に対して、予防や治療に効果があるものとして、注目されているものです。

抗酸化物質 水素の利用方法

現在水素を取り入れる方法として、水素ガス、水素水、水素サプリメントがあります。

水素ガスは約20,000ppm(2%)のを吸い込む事で、体内の水素濃度を一次的に上げる事ができます。肺から入った水素ガスは、血管に取り込まれて体中に、水素ガスが巡っていき、体内の酸化損傷をおこしている部分の治療に効果があります。水素ガスは、引火性があるため、クリニック等では、2%以下、病院等ても限界値としては4%程度にしているようです。実際引火範囲としては、4~75%ですので、静電気等も含めて4%以上で使用する場合は、注意が必要です。

次に水素水ですが、現在販売されているものは、かなり様々です。水素水として必要な基準としては、中性であることが大事です。治療のために使用する水素水としては1ppm以上あれば、十分と考えます。それは、実は水素ガスも同様ですが、体内に一度に取り込める水素濃度に限界があるからです。0.4ppm程度までしか、1回に取り込めないという事です。しかも水素水として、飲用した時に、呼気とともにその60%は体外に排出されてしまうのです。そのため、1ppm以上であれば、十分という事になります。

とりこんだ、水素は約1分で体の末端である脳幹や足先まで、到達して、体中で活性酸素の無害化に貢献していくのです。しかし問題として、1分程度で、体中に巡る事が出来るのですが、1時間程度で、体中の毛穴や呼吸から使われないものが排出されてしまうのです。水素水を使用する場合は、1時間毎に水素水を飲む必要があります。

最後に水素サプリですが、体内に取り入れると、腸内の水分と反応して、水素が発生するものなのです。これは化学反応ではありません。水素のぜい化を利用して、サンゴカルシウムのような多孔質カルシウムに水素を吸着固定化させているのです。そのため保管が非常に楽であると言う事です。しかも、多孔質体を使っている事で、水素の発生が非常にゆるやかであると言う事です。水素水に換算するとだいたい0.5ppm程度で、実験では、48時間の間、水素を出し続けているのです。

活性酸素の寿命は、0.3秒といわれていますので、水素を常に体中に存在させるには、水素サプリが非常に有効なのです。

水素サプリ プラクルティーH

 

水素サプリメント、プラクルティーHは、水素水と異なり、体内で、水素を発生させるサプリメントです。サプリ内のパウダー表面には、水素が固定化されており、体内の水分と反応して、水素を発生させます。

水素の発生については、24時間出つづけますが、活性酸素が出やすい、食事時に飲む事が1番有効です。水素発生量については、2カプセルで、1ppmの水素水 12L分に匹敵する量になります。サプリの主材料は、炭酸カルシウムですので、日本人には、ほとんどありませんか、体内のカルシウム濃度が高い人は、避けた方が良いサプリです。

水素サプリメント プラクルティーHは、こちらで販売しています。

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