水素効果によって病気が治ったり、美容効果にがあると言われていますが実際本当でしょうか?雑誌やテレビでも数々の特集が組まれて、水素がとけた水素水効果、効能について検証がされています。

水素水効果は本当なのか5つの疑問

水素効果を考え始めたきっかけ

水素水との最初の出会いは、今から4~5年前、確か、東京の京急蒲田 駅横あたりにあった、コンビニエンスストア(確かセブンイレブン)で販売していました。10cc程度のプラスチックの容器に入っている水素水効果が本当にあるのかと疑問を持ちながらも、購入してみました。(確か関西の方が流行りだしているなんてその店で言われました。)

記憶の中での出来事ですので、100~150円だっとと思います。

メチャクチャ高いと思ったけれど、新しい物が好きな私とししては、思わず買ってしまった訳です。

その時の印象は「ただの水」・・・「高いだけの水」とその時も思いました。

今、改めて、考えて見ると、その製品は、水素水効果が無い詐欺の製品でした。そう実際は「高いだけの水」だったのです。最初に思った直感は後に考えて見ると、正しかったのかなと思った次第です。

水素は、原子が非常に小さいもので、実際、プラスチックの容器(実際は、ポリエチレンですが)に入っていた時点で、水素は、容器の外にガスとして、出て行ってしまうのです。

その話をうそだと思う人がいるかも知れないので、2つ程例を出します。

例えば、灯油を入れるポリタンクにガソリンを入れた事がある人は、1日置くと、床にガソリンが漏れているといった事があります。これは、ポリタンクをガソリンが通貨して漏れ出てしまうのです。そのため、ガソリンは、小分けした場合 鉄の缶を使いますよね。

また、屋台で子供が喜んで買うバルーン、色々なキャラクターが書いて、ぷかぷか浮いている状態のものですが、次の日になると、穴も開いていないのに、萎んで落ちてしまう。これは、一般的に水素よりちょっとだけ大きい不活性ガスである、ヘリウムが入っており、これによって浮いているのですが、バルーンのプラスチックやアルミの袋を透過してヘリウムが逃げてしまうのです。

水素はヘリウムよりも小さいため、ちょっとした容器は簡単に通り抜けてしまうため、水素水として効果は無くなってしまうのは仕方が無い事ですが、それすら知らない業者には、今更ですが、怒りを感じます。

水素水効果は「神の奇跡!?」

現在販売されてい、水素水効果の有無が言われていますが、実は、人類は水素水を「神の奇跡」として飲んでいたのです。それは、世界中で、奇跡の泉と言われているもので、その泉の水を飲むと、病気が治ったという人が、数多く現れました。

その代表的な奇跡の泉として上げられるのが、フランスのピレネー山脈の麓にある、ルルド村にある”ルルドの泉”、ドイツ北西部のスキー場で有名なシューマレンベルグ地方のノルデナウの廃坑から湧き出た水”ノルデナウの水”、そして、メキシコの首都より北へ約300kmいったトラテコという村の”トラテコの水”これらを世界3大奇跡の泉と呼んで、実際病院で治らない患者が、訪問してその水を飲み、暫くその場所で養生する事で、病気が治っていったのです。

近年まで、不明でしたが、近年になり、奇跡の水の共通点として、水素の含有量が多い、水素豊富水であり、その効果によって、病気の治癒に繋がったと考えられています。

代表的な話として、トラテコの水を治療として使用している、ウルグアイのモンテビデオ総合病院にて、3600名のの患者の治癒率を見ると、HIVは100%、アレルギー99%、皮膚疾患96%、消化器疾患91%、呼吸器疾患89%、糖尿病88%、骨関節炎87%その他の疾患も治癒率が80%と驚異の数字です。これが水素水効果だと100%言えませんが、奇跡の水の治癒の歴史から見ても、水素水効果は、否定できない状態といえます。

水素活性酸素除去する。

水素によって、病気が治癒する理由としてあげられるのが、活性酸素の存在です。

活性酸素は、人が食事をして、呼吸してという生体活動の中で発生するもので、取り入れた酸素の約2%が活性酸素のひとつである、スーパーオキシドが発生します。活性酸素は、通常、外敵である、カビや細菌から身体を守るために、白血球やNL細胞といった免疫系で、武器として使用されます。

ただその一部が、鉄イオンなどの影響で、酸化力の強い、ヒドロキリルラジカルに変化します。この活性酸素を一般的悪玉活性酸素と呼んでいます。

この悪玉活性酸素は、外敵はもちろん、自分自身の細胞をも攻撃する事で、正常な細胞にキズをつけて、それが広がり正常な細胞活動が出来なくなるのです。

それが様々な病気の原因になるのです。特に活性酸素は、毛細血管の集まっている場所を攻撃しますので、毛細血管の多い場所に疾患が多くなります。

水素水の驚くべき効果

水素水効果は、今でも本物、偽物と賛否両論ですが、化学として、完全に確立されていないのも事実ですが、国内問わず海外の研究機関で水素水の研究を日々進んでおり、水素水効果は本物と認定されています。本物と特定される理由として、水素水効果は、病気の原因の約90%とされる、悪玉活性酸素のヒドロキシルラジカルを中和除去できる事です。

悪玉活性酸素ヒドロキシルラジカルの酸化力は、体内では、最高レベルで、細胞だけでなく、DNAまで、傷をつけてしまい、最終的に細胞をガン化させてしまいます。これは、細胞内から酸化によって電子を奪ってしまう事でおこるのですが、残念なことに、悪玉活性酸素に攻撃されると、細胞の破壊が伝播して次々にがん化してしまいます。普段は、トコフェロールや酵素によってもちろん広がる事は無いですが、酷くなった場合が”がん“となります。

ただ活性酸素が病気の原因だと言われているものは、がん他に、糖尿病、心臓病、アトピー、アレルギー、動脈硬化、肝臓病、高血圧まで活性酸素が関係しているとされています。水素水効果で実際治療できたとされる例も国内で最近出はじめています。

病気の原因の90%と言われる活性酸素の90%は、実は細胞内のミトコンドリアという場所で発生しています。ミトコンドリアは、別名生体発電所と言われていて、食物(炭水化物)と呼吸(酸素)を使って、ATPと言われる、エネルギー物質をつくっていますが、この副産物として、出てしまうのが、活性酸素なのです。もともと活性酸素は、白血球、NK細胞等の免疫力としての役割があるのですが、その一部が悪玉活性酸素のヒドロキシルラジカルとなって、自身の細胞をも攻撃してしまうのです。そのヒドロキシルラジカルを中和除去するのが、水素効果なのです。

病気の治療に使用されている水素水効果

水素水効果として上がっているのは、糖尿病の治療でしょう。糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンが減少する事で、発生しますが、実はインスリンを分泌している、β細胞は、非常に活性酸素に弱い事が判っています。そんなβ細胞を水素水のもつ還元力の効果によって、守る事で、糖尿病の治療効果につながるとされています。

また、糖尿病によって壊死した部分が水素水効果で、血流がスムーズに流れるようになるため、再生するような研究を続けられている。

抗酸化物質としての水素水効果

活性酸素のような酸化物質は抗酸化物質によって還元されて、無害化するのですが、悪玉活性酸素ヒドロキリルラジカルを無害化させる事が出来る、抗酸化物質は実は、限定化しています。悪玉活性酸素のヒドロキシルラジカルを還元できる、抗酸化物質としては、トコフェールロ(ビタミンE)、α-カロテン、β-カロテン、フラボノイド、システィン、グルタチオンです。代表的な抗酸化物質である、アスコルビン酸(ビタミンC)は、ヒドロキシルラジカルの還元をする事が出来ません。また、抗酸化物質は、水性抗酸化物質と脂性抗酸化物質となり、それぞれ存在場所が異なり、発生した悪玉活性酸素を効率良く除去出来るとは限らないのです。

一方で水素は、もともと、水でも油でも可溶という、非常にまれな性質をもっているため、抗酸化物質としての水素は、体の隅々まで、巡る事が出来ます。また、水素の抗酸化反応によって出来るものは、最終が水のため、体にとって無害なのです。

水素水は還元型の水素が溶け込んでいる水ですが、水素を効率的に取り入れる事が出来るため、水素水効果が高いと言えます。

水素水効果的な飲み方

水素水効果的な飲み方を考える場合まず必要なのが、水素水をどのようにして飲むのが良いのか重要になります。実際水素は、体の中への拡散性も良いため、血液等を介して、約1分程度で、末端細胞まで、到達して、抗酸化剤としての働きをします。一方で、拡散性のよさは、使用されなかった水素が体外へ逃げる事を表し、データー等はないですが、1時間程度で排出されてしまうと考えられます。

実際測定したデーター等はありませんが、通常摂取直後約1分で、末端細胞まで、水素が入り込むのを考えると、1時間程度で排出されてしまうと考えるのが妥当です。

そのため、水素水効果的な飲み方としては、1時間毎に1日分の飲む量を小分けして、飲み続けるのが良いかと思います。また活性酸素は、ストレス、運動によって、血流の流れが良くなったときに、大発生しますので、運動後やストレスを感じた時に摂取するのも、水素水としては効果的なものです。

効果的な水素水の選び方

水素水は現在、様々な種類があります。但し、共通して言えるのは、なるべく活性水素であるヒドリドHを多く含む水素水を選ぶ事が1番重要です。そしてその濃度が濃い事です。飽和水素水は、その時の気温や気圧によって異なりますが、1.75~1.88ppmになります。また良く1日どの位飲んだら良いかと言われますが、これは、個人差があり何とも言えないですが、水素水を治療として使用している、クリニックや病院では、水素水を5~6L/日程度飲ませているようです。通常レベルでも最低1~2L程度は、必要と考えます。そこで、おすすめの水素水効果的な選び方としては次のようなものがあります。

電気分解式の水素水製造装置

1番良いのは、水を電気分解して得られる、水素水を飲む方法です。水素水サーバーは、若干割高ですが、大量の水素水を定期的に飲むのであれば、割安と考えます。また、電気分解ですので、余計な不純物が入らないため、子供から大人まで、飲めます。水素水は、時間とともに、水素が抜けていってしまうため、新鮮な水素水を飲む事が出来ます。水素水として効果が出やすいものです。

 

水素ガス注入方式(気体過飽和方式)

こちらは、水を分解するのでなく、水素ガスをバブリングによって、水に入れるため。一次的ですが、水素濃度が高くなります。これは、水素水というよりは、水素ガスを飲む印象が強いでしょうか。そのため、通常飽和水素水は、1.75~1.88ppm程度ですが、水素水サーバーによっては、1000ppmを超えるものもあり水素水効果も期待できます。但し、通常の飽和水素水よりも劣化が早くそのまま飲み干すのが良いでしょう。また、水素ガスのボンベを定期的に購入する必要がありますので、ランニングコストは、電気分解式より、若干高いと考えられます。ただ最近は、電気分解で発生させた水素を利用するものが多くなっているのだ、そちらの方がお得です。

マグネシウムによる水素水生成機

もともと、マグネシウムは、水と反応して、水素を発生させる事が出来ます。その原理を利用して作られたもので、水素水サーバータイプのように大型のものや、スティクタイプと言われ、ポータブルにて使えるのが特長です。マグネシウムは、水素の発生とともに、水酸化マグネシウムに変わっていくため、定期的にマグネシウムの補給が必要です。場合によって、白い沈殿部が発生するかもしれませんが、それが、水酸化マグネシウムです。ただし、健常者には問題ないですが、腎臓に疾患がある人は、高マグネシウム血症に注意が必要です。ただし、これは例外的な話で、通常であれば、ミネラル分が多少多い水素水と考えても良いかもしれません。

今後主流となる、水素水パウチ(アルミパウチ方式)

ポリ容器、PETボトル、等については、ちょと論外ですが、アルミ缶入りやアルミパウチと呼ばれているものがおすすめです。いっけんアルミ缶の方が良さそうに見えますが、缶のフタの部分に隙間がどうしても出来てしまい、そこから水素が抜けてしまうとの事で、密閉型のアルミパックが良いとされています。ただ、水素は、非常に小さいものですので、長期保存は、おすすめしない。

ただ、簡易水素水サーバーを持ち運ぶよりも非常に気軽です。また冷たくしてから、開封する事をおすすめしたい、もともと水素を封入した時の温度にもよるが、温度が上昇する事で、溶存していた、水素が外にでてきてしまうため、なるべく逃がさないように温度を下げた方が良いのです。また、通常の水であれば、賞味期限というものは、存在しないが、水素は、金属のぜい化という特殊な反応をするため、金属であっても安心出来ないのです。

最近注目は、水素カプセル

水素カプセルは、最近1番注目を浴びている、水素の取り方です。水素水は水に水素を溶かしたものですので、実は、体内で取り込まれないものが実は60%程あり、摂取効率が悪いのです。しかも、体内に水素をとどめておけるのは、最大でも1時間とゆう短さなんです。

水素カプセルは、体内の水分を利用して、水素を発生させる水素パウダーなのです。特に水素カプセルは、1番理想的な 腸の中で水素を発生させるようにするため、胃で溶けないカプセルを採用しています。しかも腸内での水素発生は、ゆっくりと進行していくのが理想なのです。

そんな水素カプセルを現実化させたのが、プラクルティーHです。水素発生量は、24時間で、1ppmの水素水12リットル分に相当します。水素水では、飲みきれない量の水素を体内で発生させますので非常に理想的です。

プラクルティーHの詳細はこちら

まとめ

水素効果は非常に多くあり、人が、生活する上で避けられない活性酸素による酸化(老化)に対して非常に効果の高いものなのです。